2009年07月18日

クラブのオーナー

絶不調のガンバのスポーツ紙記事を見て思う事。


荒れてますな。ウチもとやかく言えませんが(笑)
居残りありましたもんねぇ。



自分が実際見てきた範囲で海外事情について。

ラツィオvsユヴェントスを見に行った時の事です。
前年3位でCL出場のラツィオ。グループリーグ最下位で敗退
ですけどね。丁度、クリスマス休暇の前の試合です。
選手紹介はほぼブーイング。応援は多分してましたよ。でも、
試合中にも関わらず会長批判。イタリア人に聞いてみましたが、
直訳すると「○○会長はウ○コの欠片だ!」と騒いでいたようです。
日本だと畜生!ぐらいの意味合いらしいですけど。

日本と違う所ですね。監督も代わりますけど、時々オーナーが
代わる事があります。昨季好調だったジェノアもセリエB時代に
ペルージャでお馴染みのガウチの息子がオーナーやってました。
結局、オーナーが代わってから昇格、今季はCLですからね。
カズが入団する前にUEFAには出てましたけど。

以前、本で読んだんですが、欧州ではサッカークラブのスポンサー
ってだけでも評価されるらしいです。オーナーなら尚更かもしれません。
そんなわけで、オーナーの代わりはいくらでもいるから批判されるんじゃ
ないかと思います。日本じゃ代わりはそうそう見つからないでしょう。
代わりがいくらでもいれば横浜Fの悲劇はなかったわけですし。
ユヴェントスが新スタジアム建てるらしいですが、銀行から金借りる
のに、ユヴェントスというネームバリューで借り入れると聞いて驚き
ました。バックにフィアットが付いてますしね。


今日はシューレンタルか・・・。どこへ向かおうとしてるんだろう。


posted by エディー at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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